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本の紹介
- 2017/12/30(Sat) -

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■「ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由」
東京の神保町にある未来食堂の店主が書いた本です。
エンジニアとして6年間働いていた店主が、お店を開く経緯(事業計画)や、未来食堂での利益を出すシステムを紹介しています。
客席12席、メニューは1つのみ(ただし毎日、日替わり)。
まかない、ただめし、あつらえ、さしいれというシステムで、黒字経営。
毎月の決算もブログで公表されてます。




■荒くれ漁師をたばねる力
以前、テレビで見た記憶がありますが、すごい人ですね。
おそらく、内部での反乱もたくさんあったと思いますが
結果が出ていることがすごい。

■ナースになったらピュアな心がなくなりました
4コマ漫画です。漫画は基本的に読みませんが、
妙に気になったので。
外科で働くリアルな看護師さんの声。
そういえば、ナースキャップって、今はかぶってないですね。
あと、手術するときの服は白じゃなく青や緑なのも納得。

■島はぼくらと
島を舞台に書かれた本だと、
なんとなく読んでみたくなります。

■言の葉の庭
タイトルが良かったので読んでみました。
新海誠さん、君の名は人なんですね(笑)



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■スターフライヤー 漆黒の翼、感動を乗せて
日本には大手航空会社が2社、さらにはLCCも誕生してきて
生き残りの成長を続けるには、他社と同じことをするのではなく
小さくてもキラリと光る個性が必要と、
自分たち「らしさ」を追求して30億の赤字から
1年でV字回復、黒字転換を果たしました。
小さなエアラインが大きな挑戦で、
顧客満足度8年連続1位を獲得。

■ニッポンの明かりのような店
街の電気屋さんは何故、なくならないのか?
全国の街の電気屋さんを取材した内容の本です。
地域に密着した心温まるエピソードなど、小さなお店ならではの話が書かれています。

■100年続く企業の「ちょっと、いい話」
北陸にある医療機器商社、冨木医療器という会社、
社員が「ふつう」と思っていることが、
実は「すごい」ことだった。
そいった「ふつうに、すごい」という今までのエピソードが紹介された本です。

■この世界の私をそこから見たら
ずっと目の前で起こることに流されながら生きてきた。
人生に疲れ、何かをしようとする気力も湧かない。
そんな自分をあの世から見てみると、
「人生は必ず、いいほうに進んでいる」と。



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■Jimmy 明石家さんま
 小出恵介さん主演でドラマ化されていたのでちょっと大変そうですね。
 内容はジミー大西さんのデビュー当時からのお話です。
 嘘のようで本当に起こった爆笑エピソードの数々はほんと面白い。

■ホームレス農園 小島希世子
 著者は、熊本から都会に出てきて、
 ホームレスを毎日のように見ることとなる。
 誰も声をかけなかったが、著者は、「何故、就職しないのですか?」と声を掛けてみた。
 6年後、ホームレスや生活保護受給者、ニートを雇う農園で起業。
 なかなか誰もがやれないことをやってのける、すばらしい人ですね。

■農で1200万円 西田栄喜
 脱サラして夫婦で農業をはじめた方です。
 初期投資は143万、売上1200万、所得(利益)600万。
 読んでみて、なんか書かれて内容は薄く、最初に言っていることを最後まで引き延ばしているような・・・
 まぁ、個人的意見ですが。
 所得600万だと、税金、保険、年金と払うと、残りは400万くらいか。
 天候にも左右されるし、病気怪我のリスクを考えると、ちょっと厳しいかも。
 最近では、「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」についで、イマイチな本でした(笑)

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出張時のお供
- 2017/03/05(Sun) -
今年に入って、伊勢への出張が多くなっています。
片道5時間(新幹線と私鉄)、1回の出張で1冊読むことができます。


■輝ける場所を探して
 山口絵里子さんの「裸でも生きる」の続編です。
 相変わらず、前向きに突き進むとこがすごいです。

■流しの公務員の冒険
 地方のつぶれかけた市民病院を甦らせた山田朝夫氏の話。
 それ以外にも久住の地域再生などもありましたが
 市民病院の再生だけにして、もっと詳しく書いてほしかったかな。
 でも、すごい人でした。



■自分思考
 裸でも生きるの山口絵里子さんのエッセー集。
 自身の過去を振り返って、
 大変なときにどのような考えで
 乗り切ってきたのかが書かれています。
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■伝えることから始めよう
 ジャパネットたかたを退任された元髙田社長。
 25歳で親が経営する平戸の小さなカメラ店からスタート、
 37歳、佐世保で独立してからはわずか30年で、
 年商1700億円を超える企業に成長しました。
 この本もすごく面白かったです。
 カメラ屋さんのときのすごいパワー、簡単なことではありません。
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■君の膵臓をたべたい
 タイトルを見て、何コレ? と思って買ってみました。
 なんと、恋愛物でした(笑)
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これは昨年に読んだ本

■そうだ、星を売ろう
 以前、テレビでこの物語は見ましたが、本も面白かったです。
 衰退する温泉郷の立て直しに挑戦する実話。
 自然の星を売り物として観光地化しています。

■ローマ法王に米を食べさせた男
 これも、テレビドラマ化されました。
 この行動力はすごいです。

■USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか
 赤字経営のUSJを、ずば抜けたアイデアを次々に繰り出し、ヒットを連発しV字回復させた話。
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■本田宗一郎という生き方
 これはもう読むしかない本
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■地球の歩き方JAPAN (島旅) 壱岐
 壱岐の魅力がいっぱいです。
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「洋麺屋 ピエトロ」と「ロケットを打ち上げる会社」
- 2016/01/30(Sat) -
久しぶりに読んだ本の紹介です。

■はじまりは一軒のレストラン

壱岐に居る頃は、
スパゲッティといえば、柔らか麺のナポリタン。
福岡に出て来て、「ピエトロ」というお店で食べたスパゲッティは別物でした。
1980年に福岡でオープンした「洋麺屋 ピエトロ」、
ドレッシングについては全国的に有名ですね。
そんなピエトロの成功物語です。







■空想教室

以前、植松さんが講演してるYouTubeを見ましたが
本が出たということで、あらためて読んでみました。
   わずか17人の小さな町工場で、ぼくはロケットを作っています。
   宇宙に飛び出す、本物のロケットです。
「夢」という言葉、アメリカの辞書では、「願い、努力すれば実現できるもの」
日本の辞書では、「儚いもの、叶わないもの」らしい。
この違いって不思議。
企業同士が「自分の得意なこと」を持ち寄るより、「自分のできないこと」を持ち寄ると、うまく行く。
なるほど…

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以下のYouTubeで、植松さんの講演会の様子が見れます。
講演の様子

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夢をかなえる
- 2015/01/21(Wed) -
久しぶりの 「読んだ本」 カテゴリ。
いろいろ読んではいるんですが、
最近はちょっと専門的な本が多かったので面白味もないので紹介してません。



夢をかなえるゾウ3



1作目は、ほんと面白くていっきに読んでしまい、
自分の行動も少しはあらためようとがんばりました(笑)
2作目は、期待しすぎたのかちょっと残念。
で、3作目。
1作目には敵わない? でもとても面白かったです。


誰もが2つの人生を持っている。
ほんの少し違う2つ目の人生を見ると、まったく違う自分になることができるんやで・・・

そして、最後の1行には(笑)



もう一度、1作目を読み返したくなりました。



facebook をやってると
いろんなCMが出てきたり、友達が「いいね」したことが表示されます。
本ではないけど、最近で感動した動画を紹介します。

ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」
ボランティアでやっているそうです。
YouTube(魂の授業)
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人生は一度きり、ぶっつけ本番なんです。
「どうせ無理」、その言葉に負けるな!
夢をかなえるゾウを読んだ後だったので、共感できました。
人生は一度きり
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久しぶりに本
- 2014/06/25(Wed) -
カテゴリの中に「読んだ本」というのがあるのですが
最近は、読む回数も減り、UPするのも忘れられ・・・
久しぶりに、UPします。

■永遠のゼロ
 もう、最後は涙ものでした。
 映画を見損ねたんで、本を読みました。




■塩狩峠
 義姉から進められた本。
 北海道旭川の塩狩峠で、自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った青年の話です。
 実話だそうです。


■四十九日のレシピ
 妻の乙美を亡くし気力を失ってしまった良平のもとへ、
 娘の百合子もまた傷心を抱え出戻ってきた。
 そこにやってきたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本・・・

 これは面白い。名前に隠された謎・・・

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■あの日に戻れたら
 「あの時、気持ちを伝えていれば」
 そんな願いが、思ってもみない形でかなえられることになり・・・

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■home
 普通のサラリーマン生活を送っていた36歳の木山さんに
 悪性の甲状腺腫瘍が発覚という悪夢が襲う。
 「2度と声が出なくなるかもしれない」医者からそう告知された。
 38歳でブレイクした木山さん、名曲『home』誕生秘話

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■瞬
泉美は、恋人が運転するバイクの後ろに乗っていて事故にあってしまう。
恋人を亡くし、自分自身もその事故の記憶をなくしてしまった泉美は
失われた「最期の記憶」を取り戻すため事故の調査を弁護士に依頼する。
やがて明らかになる泉美の記憶。
それは、心を射ぬくような苦しい真実であった。

■もう誘拐なんてしない
 福岡県の門司が舞台になります。
 たこ焼き屋台のバイトをしている翔太郎はセーラー服の美少女とひょんなことで出会う。
 実は、その少女はヤクザの娘・・・

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■続・森崎書店の日々
 本の街・神保町で繰り広げられる物語。
 これを読むと、神保町に行ってみたくなります。

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■世界で一番長い写真
 世界一長い写真が撮れるカメラ(マミヤRB67というスリットカメラ)を手にした主人公。
 学校の卒業記念イベントとしてギネス新記録になる150mの写真を撮ることになります。
 この小説は実話を元にしているらしい。
 
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■その時までサヨナラ
 別居中の妻子が、旅先で列車事故に遭遇、何故、列車に乗っていたのかを探る夫。
 そんな中で登場する亡き妻の親友の正体は?
 また事故現場から見つかった結婚指輪の謎とは?
 泣ける本でした。
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