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壱岐いろいろ
- 2015/08/25(Tue) -
ふるさと、壱岐へ⑤

今回の帰省は、6日の夜11時に壱岐に到着するフェリーで行き
9日の朝一番のジェットフォイルで博多に戻ってきました。
移動日を除けば、2日間、田舎を満喫したことになります。
暑くて暑くて、結局は、墓掃除と写真を撮るために周りました。

ここは、「里浜海水浴場」を出て、「壱岐出会いの村」近く、小牧を眺める景色です。


勝本のほうから湯の本に下る途中。
1枚目と同じように、壱岐ではこういう景色はたくさん見られます。
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湯の本を通り過ぎ、里浜海水浴場に向かう途中。
猿岩のほうを眺めています。
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小さな島ですから、ちょっと走るとすぐに海岸沿いになります。
なので、同じような景色になるんでしょうね。
海から上る太陽、海に沈む太陽があたりまえの生活でした。


こちらは、私も母校(小学校)です。
生徒数もかなり減ったそうです。
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ここには相撲場(土俵)があります。
土俵がある小学校は、珍しいのでしょうか?
子供の頃、相撲大会とかもあって、私は地区代表だったりもします。優勝しました。
なつかしいな・・・
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今回の壱岐の旅はこれで終わり。
実家は、そろそろ稲刈りシーズンに入ります。何も手伝いせずに申し訳ない。
また、違う季節に帰りたいなと。

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やっぱり海
- 2015/08/24(Mon) -
ふるさと、壱岐へ④

壱岐にはたくさんの海水浴場があります。
ココ、「里浜海水浴場」のことは、始めて知りました。
遠浅で、透き通っていて、泳ぐ人も少ない。
こんなきれいな場所があったとは。



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砂浜から見て、右側が「猿岩」、左が「小牧」。
どちらもよく行っていた場所ですが、間にある砂浜には気づきませんでした。

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古きよき時代
- 2015/08/20(Thu) -
ふるさと、壱岐へ③

長崎県で2番目に広い平野である深江田原を走っていると現れる、この風景。
原の辻遺跡。


原の辻遺跡は弥生時代の環濠集落で、『魏志』倭人伝に記された「一支国(いきこく)」の王都に特定された遺跡。
国の特別史跡に指定されています。
ちなみに、日本で弥生時代の遺跡として特別史跡に指定されているのは、
ここと、登呂遺跡(静岡県)、吉野ヶ里遺跡(佐賀県)の3箇所です。

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道路沿いから、入って写真を撮りました。
というか、自由に入れる。
弥生時代にタイムスリップです。







次は江戸時代?へ
「風土記の丘」です。

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昔の民家を再現しています。
藁葺きの家。壱岐の田舎で特徴の作りになっています。
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本家と隠居、そして、うしのまや(牛小屋)

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小学生の頃、同級生の家に遊びに行きました。
ココ、実は、その家を移築した物なんです。
なつかしい・・・


入場料100円。
誰もいなかったし、係りの人もいなかったので
セルフタイマーで写真を撮ってみました。

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モノクロ
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壱岐は、海だけじゃないんです。
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お猿さん
- 2015/08/17(Mon) -
ふるさと、壱岐へ②

壱岐と言えば、よくパンフレットで見かける「猿岩」。
海沿いの断崖に、約50mの高さがあるこの岩。



お猿さんですよね。
先日のテレビ番組、「にじいろジーン」で紹介もされていました。
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そして、このすぐ近くには「東洋一の砲台跡」
途中までは入れるのですが、そこから先は崩落の危険性もあり入れなくなってます。
昔は、中心部まで行ってたんですがね。
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壱岐、最高峰である岳ノ辻(たけのつじ)からの眺め。
壱岐は平坦な島なので、一番高い場所でも、標高212.9mです。
ちなみに対馬は、険しい山が多く最高峰の矢立山は標高が 648.5m あります。
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そして、私も始めて訪れる初山地区。
初瀬の岩脈。白い岩肌が面白いです。
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壱岐で一番観光客が来る海水浴場。
筒城浜海水浴場です。
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壱岐1日目は、島内を一周したようです。
それでも、4時間でした。
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壱岐の海
- 2015/08/13(Thu) -
ふるさと、壱岐へ①

まずは、実家からすぐの海へ。
夏休みになると、お盆まで毎日のように泳ぎに行ってました。



海岸の岩は、地層がむき出しになってます。
小学校の頃、葉っぱの化石をいくつか見つけて、小学校に持っていきました。
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この岩場で、鉾を持って泳いでたんですが、魚を付いたことはありません。
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天ヶ原海水浴場。岩場で疲れたら、この砂浜でゆっくり泳いでました。
昔よりきれいになった気がします。
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イルカパークの先です。
イルカパーク、昔は、ただ囲んだだけの海にイルカが泳いでました。
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やっぱり海はいいね。
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