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糸島の櫻井神社
- 2017/11/18(Sat) -
糸島にある櫻井神社。
9月、バイクで二見ヶ浦に行ったときに立ち寄った神社です。
ここ桜井神社は、二見ヶ浦を宇良宮として、お祀りしてある神社です。
「嵐」の櫻井翔さんの名字と神社の名前が同じことから、嵐ファンの女性の方が訪れることも多いそうだとか。
嵐じゃないけど、この日、二見ヶ浦でも、この神社でも関ジャニのファンの女性が来てました。
なぜ、わかるのか?
JAMのTシャツを着ているから(笑)
前日、天神地下街で同じJAMのTシャツの人がいっぱいだったのでネットで調べたら、関ジャニでした。


歴史の深さから、神様への畏怖の念が湧き上がる…力を与えてくれる福岡・糸島で人気のパワースポット。
暑い日でしたが、風が気持ちよく神聖な気持ちにさせられました。



楼門
黒田家の家紋が彫られています。
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海の神様に繋がる道だといわれており
神社から直線で繋ぐと、櫻井神社の宇良宮である「二見ヶ浦」へと続きます。
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本殿から一番後ろまで行くと、
神様が現れた場所だと言われる「岩戸宮」があります。

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櫻井大神宮へ
伊勢神宮の内宮・外宮の両宮のご分霊がご鎮座する大神宮
そこまでの道のりは、まさに伊勢神宮の雰囲気でした。

鳥居は、伊勢神宮から20年ごとにいただいているそうです。
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伊勢神宮の神様(天照大御神・豊受大御神)を祀る大神宮
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神社めぐりの続き
- 2017/11/05(Sun) -
朝倉郡東峰村の岩屋神社、そこから
福岡県八女市の室山熊野神社と移動し、最後は、ここ、八女津媛(やめつひめ)神社
個人的には、今回で、3回目になります。

「この地方に女神あり。その名を八女津媛といい、常に山中におる」と奉上したことから
八女の地名が起こったといわれ、その女神を祀った1300年の歴史があるとされる神社。



権現杉(ごんげんすぎ)
樹齢は600年で天然記念物に指定されており
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岩肌からは岩清水が染み出してマイナスイオンにあふれ、心身ともに浄化される雰囲気があります。
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媛しずく(ひめしずく)
八女津媛が顔を洗ったと言われる岩清水です。
美容や美白に良い「美人の水」として女性に人気!また、この岩清水を写真に撮ると願いが叶うとも言われています。
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神社めぐりの続き
- 2017/10/31(Tue) -
宝珠山から浮羽経由で星野村へ。

■室山熊野神社
福岡県八女市星野村

神様が乗ってきた船をつけた場所(船着岩)の
下にあるのが室山熊野神社。
静寂の中、苔むした石段を登ると、そこは神秘的な世界でした。

参道入り口からだと、365段の石段を登るのですが
途中の駐車場に止めたので、楽勝でした。


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随神門
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今にも落ちそうな岩。
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「けほぎ岩」という巨大な岩のトンネル
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けほぎ岩を潜ると、そこは神秘の世界でした。
岩清水を受けたという「心字池」、そして神橋(石橋)がかけられています。
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この神秘的な空間から、室山熊野神社の拝殿へと。
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雨の中なのでよりひっそりとした山奥の神社でした。
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岩屋神社へ
- 2017/10/29(Sun) -
朝倉にある「岩屋神社」に行ってきました。
雨が降ったり止んだりと言った感じで、足元も悪くてちょっと心配でしたが
雨に濡れた神社も神秘的でした。

■岩屋神社
朝倉郡東峰村大字宝珠山

ご神体は、空から降ってきたとされる「宝珠石(星の玉)」。
神仏が降臨する神聖な場所として修験者の重要な修行場だった場所で
ここの周辺は、火山活動や風化侵食によってできた天然の奇岩群・窟群を形成しています。
また、県天然記念物に指定されている、樹齢700年のイチョウの巨木は見ごたえあります。
ちなみに、宝珠とは、仏教用語で「何でも願いが叶う不思議な宝石」だとか。



高さ約36m・幹周り約6m、樹齢700年のイチョウの巨木
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洞窟
山伏たちによって彫られた人工の穴です。
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岩屋神社本殿
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針の耳と梵字岩
この細い岩の割れ目は、針の耳と呼ばれており、親不孝な人が通ると、上から石が落ちてくるとの言い伝えがあります。
また割れ目の中の岩には、梵字がかすかに残っています。
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熊野神社本殿へ、さらに登っていきます。
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平原歴史公園のコスモス
- 2017/10/14(Sat) -
糸島にある「平原歴史公園」のコスモスを見てきました。
5年ぶりに行きましたが、以前あった藁葺き屋根の建物がなくなっていたのが残念です。
写真的には良かったのですが。

朝の9時ごろ行きましたが、誰もいなくて独り占めでした。
地元の方と話しをしましたが
おととしや去年より、今年はきれいに咲いたとのこと、また、今日がほぼ満開なんじゃないかと思います。



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