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早稲田大学ラグビー部の監督のお話です
- 2008/09/29(Mon) -


壁を越えて行こう

早稲田大学のラグビー部の監督、中竹さんが書かれた本です。
監督の立場から、どうしたら部員を引っ張って行けるのか、
どうしたら、優勝できるチームを作り上げることができるのかを
体験談を交えて紹介されています。
早稲田大学のラグビー部と言えば名門であり、その監督になるということは
とても名誉なことで、失敗の許されないことだと思います。
前監督にはカリスマ性があり、部員をぐいぐい引っ張って行き
リーダーシップを発揮するような人でした。
そんな前監督に育てられた部員を前に、監督就任時の挨拶で中竹さんは
「俺は清宮(前監督)さんじゃない。
 魔法の言葉も使えないし、みんなをぐいぐい引っ張って行く強烈なリーダーシップもない。
 だから、俺にそんな期待はしないでくれ。
 だから、みんなで一緒に考えて行こう。
 俺はみんなが自分たちで考える環境を精一杯整えるから
 そこでたくさん話し合おう」
と言われたそうです。
能なきリーダーを支える優秀なフォロワーを育てることに徹するとしたのです。

○手を抜かず、力を抜く

○判断と決断
 判断とは、過去の事象について検証すること
 決断とは、未来の事象について方向性を打ち出すこと
 人生を左右するのはたいてい決断でありながら、多くの人が決断すべきところを
  判断しようとして失敗する

読んでみて、今までとは違う方向性で組織をうまくまとめたものだと思いました。
私もリーダーシップを発揮するようなオーラはありません。
本当に参考になりました。

今、読んでる 「-部下を持つすべての人に役立つ- 即戦力の人心術」
と良く似たリーダーシップの取り方と感じます。
この2冊はおすすめの本です。



20080929_hitowo.jpg

完全に経営指南書です。
会社を経営する方々にとって、経営者とはどうあるべきか、
幹部をどう育てるか、社員にやる気を持たせるためにどうすべきかを
問答形式で書かれています。
稲盛氏の言われる言葉、「誰にも負けない努力をする」
経営者や幹部はそれほど苦労しないと社員がついて来ないのです。
言われることは難しいことではないのですが、
なかなか実践できないのが現実ですね。
ただ、それだけ必死にならないと会社経営はできないと実感します。
ちなみに、私は経営者ではありません。

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秋の気配
- 2008/09/28(Sun) -

27日土曜日、ソロで阿蘇まで走ってきました。
もうすっかり秋の景色ですね。
写真は後日UPします。
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そのまま室見川へ
- 2008/09/23(Tue) -

愛宕神社の風景は、遠くを全体的に写していますが
ここは、遠近感があって面白い写真になりました。
夕方の室見川は、散歩、ジョギングの方たちで賑わっています。


20080921_12.jpg
川を渡って、先ほどとは反対側です。
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10mm持って愛宕神社へ
- 2008/09/22(Mon) -
日曜の夕方、雨も止みなんとなく暇な時間ができたので
スクーターに乗って愛宕神社へ行ってみました。

20080921_01.jpg
いつも見える風景です。
デジタル一眼、10mmのレンズだとこんな感じで広がりがある写真が撮れます。



20080921_02k.jpg
コンデジ(FinePix F100fd)だとこんな感じです。

【広角28mmなら、雄大な風景や大きな建築物の広がりと奥行き感を強調できます。】
*カタログより

28mmがコンデジの限界かな?


やっぱり、レンズを楽しめるのがデジイチの面白さでしょう。
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プラス3%のサービス
- 2008/09/21(Sun) -


サービスのつもりでしていることのほとんどは、本当はサービスではありません。
その98%は作業です。
プラス3%のサービスをして、初めて100点を超えて101点になるのです。

3%のサービス、そこをできるかどうかで、他との差別ができ、
本当に顧客が満足してくれる。
日常の会話や仕草、ちょとした所に気が付くかどうか、
こういう本を読むとヒントが見つかるかもしれません。



今回は、最近読んだ本、4冊を紹介します。
興味があるかたは、どうぞ!


20080922_2mucha.jpg

最近たくさんの成功本を読んでいます。
その中で必ず出てくるのが、目標を明確に数字で表し、実行するための計画を作り、実行すること。
社員のことを一番に思い自分が一番努力すること。
当たり前のことですが、これがなかなかできないのです。
できないたくさんの人が、こういう成功本を読んでいると思います。
この本では、個人にはいろんなタイプの人がいて
それぞれのタイプでどう成功するか?が書かれています。
ただ、これを読めば成功するのか?と言われれば
これも成功本の1つに過ぎないのかなと。

「夢をかなえるゾウ」でガネーシャが言う
 人はなかなか自分の意識を変えることはできない。
 なので、変えなければならない状況を作り出すこと
このほうが、成功するために必要ではないかなと思います。

私はこういう本で、保守的な自分を少しでも行動的に
変化していければ、という気持ちで読んでます。

そしてもうひとつ気づいたこと
こういう本の最後には、必ずと言って良いほど感謝の気持ちが述べられています。
本を出すためにお世話になった方々への感謝の気持ちです。
大事ですよね。



20080922_3フォーカスリー

「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

速読を身に付けるための本です
ただし、従来の速読法では読むスピードを絶対視し、「右脳」や「潜在意識」などといった、
未知の世界を持ち出していたことに対し、
速読を「能力(開発)」としてとらえず「読書の技術」として現実的にとらえていることが異なります。
能力ではなく技術だからこそ、それを磨き高めることが可能。
具体的には、【眼】をコントロールする技術であり、【読みの強さ】(意識による情報の入力レベル)を
コントロールする技術であり、何をどう読むかという【フォーカス】を設定する技術です。

と、いろいろと書きましたが、私にはあんまり役には立ちませんでした。
本を読むときには、自分の立場に置き換えていろいろと考えながら読むので
早く読む、という考えがありません。
また、本を読むということに慣れていないので、頭で理解することに時間もかかります。
速読ができる人ってほんとに頭に内容が残っているの?



20080922_4kizu.jpg

何気なく発した言葉で人を傷つけてしまった
後から考えると、なんとなくイヤな思いをさせてしまった
そんなこと、ありますよね。
友達や知り合いなら、言葉だけで判断されないと思いますが
特にネットの世界では、その書いた言葉だけで人を見られますから注意が必要でしょう。
私も一応、気を付けてるつもりですが、失敗もたくさんあります。
(文章能力に欠けているところも別問題として…)

書かれている内容は、なんとなく自分でもわかっていることなんですが
これを読むと、あらためて自分が気をつけないと、と思います。
また、ちょっと言い方を変えることで、相手に良い印象を与えることもできるんだと気づきます。

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モンキー 自転車
- 2008/09/18(Thu) -
昨日、深夜番組「ドォーモ」を見てたら、
モンキーを改造した自転車が出てきた。

かわいい。ほしい(買わないけど)


バイパスホンダ福岡さんで改造ですか?
30万?
詳しい情報がわかりません。


画像が見たい方は、以下の内容でググってみてください。
【 モンキー 自転車 ドォーモ 】
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海沿いの道
- 2008/09/09(Tue) -

いつものように2時間くらいのショートツーリングです。
最近は大雨だったりして、なかなかツーリングの計画も立てられませんね。
この日、なんとなくまだ暑さを感じていましたが、
走り出すとほんとに気持ちいい風が当たり、バイクに乗るのを幸せに感じます。
行き先は、二見が浦。ライダーもけっこう多かったです。

20080907_02b.jpg


20080907_03b.jpg

家族連れを見ると、自分ひとりでここに居るのが申し訳ない気持ちになります。
・・・
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物欲
- 2008/09/05(Fri) -
CANON EOS50D
9月下旬発売予定
kakaku.com の最安値で13万ちょっと…
気になります。
40Dがほしくてガマンしてたところに、これですからね





空気をデザインする、マジックボール!!

焼肉しても翌朝臭いが残らない(ような気がする)
冬場に風邪を引かなくなった(ような気がする)

我が家はこれが2つ目の購入。
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未来を書く
- 2008/09/04(Thu) -


某有名外資系コンピュータ会社に就職した著者だが、落ちこぼれサラリーマンのレッテルを貼られてしまった。
3年が経過したときに、上司に辞表を提出したが、受け入れられず、そこから1冊のノートをつけ始め、
以来、19年間、この未来ノートを書き続けている。
起業する、という未来ノートを書き、その実現に向けて自分が実行しなければならないこと
問題点の解決方法などを、細かく記入、実行することでその未来は現実のものとなった。
現在では、従業員1900名、年商80億円にまで成長させた。


私も日々のスケジュールについてはPC上とスケジュール帳で管理しています。
が、それは、単に、いつ何をするか?ということ。
突然の来訪やアポイントの電話、トラブル、上司からの資料作成依頼やメンバーからの相談等など…
日々作業に追われている状態で、自分が何をして何を身に付けているのかわからない状態が
続いています。
こういう中で、スケジュール管理をしっかりしてモレが無いようにすることはもちろん
自分が成長するための作業、得た知識、疑問点などをしっかり記載することは大事だと思いました。
しかし、著者が言うだけのノートを付けるというのは、不可能に近いですね。
でも何もしないよりは、少しでも書くことによって得られるものはあると思います。
目標や夢を思うだけでは意味がない。
目標や夢を書き出し、実現するための具体的な行動予定を書き、実行していってこそ
現実になっていくものだと思います。
たとえ実現できなくても、反省点や改善点も、そこから出てくるのではないでしょうか?
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