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Halloween
- 2008/10/29(Wed) -

アメリカのお盆、と言えばちょっとおかしいですね。
秋の収穫を祝うとともに、亡くなった人たちを尊び偲ぶものだそうです。
うちの娘も仮装してお友達のうちに遊びに行ってました。
Trick or Treat!(何かくれ、さもなきゃ悪さするぞ)と言ったかどうかは?
…我が家もガラス細工でハロウィーンを飾ってみました。
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軽~く志賀島
- 2008/10/20(Mon) -

日曜日、昼過ぎから志賀島まで走ってきました。
両サイドが海という気持ちのいい道路なんですが、電信柱が邪魔ですね。
また、高い位置から写真が取れたら、いい写真が撮れるのに…  と考えてしまいます。


20081019_02.jpg
休暇村近くの海水浴場で海を眺めながらボーッと時間を潰します。
時間が遅くなったことと、曇が出てきたことからだんだんと暗くなってきました。
漁船も漁を終えて帰ってるのでしょうか?港は見えても時間はかかるんでしょうね。
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ワタミ
- 2008/10/19(Sun) -


前回、牛角の社長の本が面白く、今回は、居酒屋「和民」の社長の本を読んでみました。
ワタミグループの各拠点アルバイトに、社長から毎月送られるビデオレターをまとめたものです。
「夢を追いかけること」「誠実に一生懸命生きること」「他人の幸せと自分の幸せを重ねること」
などを強く訴えられています。

その中でも、天国と地獄のことが面白かったので紹介します。


交通事故に遭った人が、三途の川を渡った所で門番から「まだ死んでないので帰れ」
と言われ、好奇心旺盛なその人は「帰る前に天国と地獄を見せてほしい」と言ったそうです。
門番もせっかくだからということで、見させてくれました。

まずは地獄から見てみます。
とてもきれいな部屋に大きなテーブルがあり周囲には椅子に座った人たちがいっぱいいます。
テーブルの上にはたくさんのご馳走が並べられてあり、
その人は、なんていい所なんだと思うのですが、次の瞬間あることに気づきます。
そこには、とても大きなスプーン、フォーク、ナイフが置いてあり、
食べようとするとスプーンもフォークも大きすぎて食べられずに、
人々は、ぶつかり合うスプーン等が邪魔だと言って殺し合いが始まるのです。

次に天国を見に行きます。まったく同じように、
とてもきれいな部屋に大きなテーブルがあり周囲には椅子に座った人たちがいっぱいいます。
テーブルの上にはたくさんのご馳走が並べられてあり、
地獄と同じように大きなスプーン、フォーク、ナイフが置いてあります。
しかし天国では、向かいの人に「どうぞ」と言って食べさせてあげており
皆、満面の笑みで幸せそうに食事をしているのです。

大きなスプーン、フォークでは、自分で自分の口に物を入れるというのは不可能なんです。
すべてが同じ状況であるにもかかわらず、人の心が天国にもするし、地獄にもする。
いやだなと思えば実際にいやなものになってしまう。しかしその中で
自分自身が成長しているとか、誰かの喜びにつながっているという実感があれば
天国になるのです。と。

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百道浜
- 2008/10/18(Sat) -

12日、能古島から帰るフェリーの中からの風景。(EF24-105mm)


20081018_01.jpg
18日、渡船場付近で釣りをしたとき、福岡タワー方面を広角(+PLフィルター)で。
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能古島
- 2008/10/13(Mon) -

コスモスを見た後は広場で休憩、というか子供達はフリスビーで遊んでます。
一応、父親として参加もしました。
汗をかくぐらい暑かった…

20081012_03.jpg



能古焼です。
20081012_04.jpg
ろくろ体験や絵付けの体験ができます。
親切に教えてくれます。暇があればいかがですか?
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能古島
- 2008/10/12(Sun) -

姪浜渡船場からフェリーで15分、能古島までコスモスを見に行ってきました。
8時30分には渡船場に着きましたが、すでに駐車場は8割は埋ってました。
フェリーも、下船後のバスも超満員。
アイランドパークのコスモスの中でたくさん写真を撮りましたが
そうしている間もぞくぞくと人が集まってきます。
TVとかでも紹介されてますし、3連休の中日、それにいい天気だったので仕方ないでしょうね。
それでも、朝早めに出てきたので良かったと思います。

20081012_11.jpg

我が家の行動は、早めに出て早めにに帰る。
今日も昼の3時過ぎには家に帰着してました。

20081012_14.jpg
太陽に透かしたコスモスです。


ちょっと日焼けしたのか、なんとなく顔が熱い…
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焼肉が食べたくなる
- 2008/10/08(Wed) -


最近よく見かける「牛角」という焼肉店。
現在では、海外を含め1000店舗以上の大型チェーン店となっており
この店の生みの親である西山さんが書かれた本です。
もともと不動産業だった西山さんが、社員みんなで昼は不動産の仕事、
夜は自宅で肉やタレの試食を繰り返しながら、「焼肉市場 七輪」という1件の店を始めました。
職人がいなくても同じ時間で同じ味が出せるマクドナルドのビジネスモデル、
アルバイトであってもその意識の高さを勉強するために
社長という立場を隠しながらマクドナルドでアルバイトも経験されています。
数多くの失敗を乗り越えてこそ、ここまで成長できた企業です。
これを読めば、「牛角」に行って、そのサービスを体験してみたくなりますね。

心に残る文章があったので紹介します。
 人と出会うことで成長に繋がり、自身が成長することでまた新たに多くの方々と
 出会うことができる。その喜びははかり知れない。
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- 2008/10/07(Tue) -

室内での撮影で ISO400 です。
灯にピントを合わせたつもりが(笑)

EOS50Dだと常用ISO感度は100~3200だって。
ノイズが少ないんでしょうね。
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モノクロ写真
- 2008/10/05(Sun) -
20081005_02.jpg
久しぶりに披露宴に参加したような気がする。
新郎も新婦もずっと前からの知り合いなので、出席者も知ってる人が多くて楽しかったです。
2次会も盛り上がりました。

どこかのブログで見た花嫁の写真がとてもよかったので
真似して、この角度から撮ってみました。
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阿蘇の続き
- 2008/10/03(Fri) -
20080927_14ok.jpg
9月28日の記事「秋の気配」 で出てくる写真と同じ場所です。
ススキが入るだけで、秋という印象が出てきますね。



大観望のまわりをウロチョロ。
水平が取れてなくて残念です。


20080927_18.jpg
阿蘇って、こんな モコモコってした感じのイメージがありませんか?
草スキーしたら気持ちよさそうですよね。
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阿蘇へ
- 2008/10/02(Thu) -

9月27日に阿蘇に行ってきました。
数日前から急激に寒くなり、Tシャツの上にジャケットでもかなり寒かったです。
都市高と九州自動車道で日田までいっきに走り、いつもの日田一品街で休憩。
秋晴れのいい天気なので、バイクもたくさん走ってましたね。
いつもなら、道に詳しい GATA が居るんですが、一人なので、
道に迷わずに行ける212号で阿蘇に向かいます。
1枚目の写真は、もうすぐ大観望という場所です。揺れるススキが秋を感じさせますね。

20080927_12ok.jpg
大観望に到着(手前側の駐車場)、久しぶりの阿蘇は気持ちいいです。
阿蘇五岳、別名、涅槃像(ねはんぞう)が見えてますね。

20080927_15.jpg
大観望には、バイクがぞくぞくと立ち寄って来ます。

20080927_16.jpg
常にバイクが一杯で、駐車場に入りきれないバイクは道路沿いにも止めます。

やっぱり九州のバイク乗りなら、ここが一番ではないでしょうか。
毎月でも来たい場所なんですが、距離的、費用的にちょっと厳しいかな。
ETCだと休日半額という割引制度も出たけど、ETC付いてないし…

今回は、ソロだったので特に計画もなく、ただ大観望に行くというのが目的でした。
この近辺をただ走り回って、途中で写真を撮って、といった感じです。
次回、寒くなる前にまた行きたいですね。
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部下を持つすべての人に役立つ 「即戦力の人心力」
- 2008/10/01(Wed) -


アメリカ海軍の「最優秀チーム」を育ちあげた最強の指導者、マイケル・アブラショフ

「アメリカ海軍で一番下のダメ軍艦」とレッテルを貼られていた船に
新任艦長として乗り込み同じスタッフ構成のままでありながら、
わずか6ヶ月で「全米一」と評価されるほど優秀な船に立て直した方法が
語られています。

部下のやる気を出させ、部下を信じまかせること。
上下関係の厳しい軍隊の中に、カベを取り除き、信頼関係を持つこと。
など、著者が行ってきた具体的なことが書かれています。
もちろん、会社という組織であっても、同じようなことが言えるのです。
この著者は2年間の任期を終え、最高の評価を得ることができた。
海軍にそのまま残れば、やがて海軍のトップになることもできたかもしれないと
言いながらも、残らなかったのです。
もっと広い世界で自分の体験を活かせないかと、
このやり方を一般企業で活用するコンサルティング会社を企業し、
一流企業に高く評価されているのです。


先の早稲田大学ラグビー部の監督の話もそうですが、
リーダーシップをいかにうまく取って組織を活性化させるか、やる気を起こさせるか
本当に思い知らされました。
是非、読んでいただきたい本ですね。
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