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IMZ Winter Fantatasia
- 2008/11/30(Sun) -


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街中がクリスマス一色ですね。
土曜日、昼過ぎまで仕事してそれから天神へ。
ドリカムプロデュースのツリーがあるとのことでイムズに行くことにしました。

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ドリカムのBGMが流れ、いい雰囲気でした。
でも、男ひとりで来るところではなかったようです。

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手紙
- 2008/11/29(Sat) -


本田宗一郎氏の本はこれで2冊目です。
この本は、もう15年も前の本です。会社の本棚にあるのを読みました。
(昨年には、同じ内容で再販されているようです)
がんこ親父で厳しいけれど誰からも慕われ、何も恐れずにトライしてきた
ゆえにホンダという会社がこれほど成長したのだと思います。
1%の成功は99%の失敗のおかげで成し遂げられるもの、だから、失敗は許される。
定年退職するときに、「大過なく過ごさせていただきまして…」なんて挨拶して
去るものがいるようだが、そんなことだけは言わないでくれ。
「誤りもずいぶんしましたが、こういう大きな仕事もしました」と言えるような
人間であってほしい。
そんなメッセージが綴られています。


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本とは関係ないですが…

あなたはどのタイプの人間ですか?

徳川家康・ 鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす
豊臣秀吉・ 鳴かぬなら 鳴かせてみよう ほととぎす
織田信長・ 鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす

八百人の経営者を集め、「あなたはどのタイプですか」と聞いたところ、
たった二人だけ、自分はどのタイプでもない、と答えた経営者がいました。

「鳴かぬなら それもまたよし ほととぎす」
松下幸之助氏です。有名ですよね。

もう一人。
「私は俳人ではないのでうまく詠むことはできないが、
その三つのタイプには入らない。」
本田宗一郎氏です。

人は選択肢を与えられるとその中から選ぼうとし、他の可能性を消してしまいます。
ふたりは既成概念にとらわれることなく、自ら答えを出すことができる人物でした。
だからこそ日本を代表する経営者にまで成り得たのでしょう。
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紅葉だけじゃない
- 2008/11/25(Tue) -

せっかくの3連休、バイクで走れる時間が取れたのは日曜の夕方だけ。
ちょっとでも乗ってあげようと、前原にある雷山千如寺に行くことにしました。
しかし、山道の途中、たぶん2Kmぐらい手前で渋滞にはまってしまいます。
ほとんど、動きません。雨も少し落ちてきたし…
あきらめます。

他に予定はないので、前原まで戻り、芥屋方向、二見が浦に寄って帰ることにしました。
写真は、芥屋に行く途中です。

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わかります?
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ひまわりとコスモスです。
けっこう長い距離で植えられてます。
紅葉真っ只中、まさかひまわり、それも大きなひまわりにはビックリしました。

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最後はいつもの二見が浦です。
曇ってるし、寒かったし…、ホットココアがおいしかったです。
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九年庵へ
- 2008/11/24(Mon) -

先週の日曜日、ツーリングの続きです。バイクの写真はありません。

時折、雨が降るなか佐賀県の九年庵に到着。11時くらいだったと思います。
駐車場入り口の道路には数台の車が待っていましたが、バイクはどうぞ、と手招きされ
すぐに止めることができました。
駐車場代、払ってないけどいいのかな?と思いましたが特に何も言われなかったのでOKでしょう。
(ちょうど帰るときに、別のバイクが入ってきて、駐車場代、取られました?って聞かれました。
 どうやら、バイクは取ってないようです)

○九年庵
佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年から9年の歳月をかけて築いた6,800平方メートルの
別荘と庭園。毎年、紅葉の時期に9日間だけ、一般公開されます。

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世界№2の営業
- 2008/11/21(Fri) -


お金がほしかったから…という理由で営業職を希望した著者です。
入社当日は、1本の電話さえかけられないほど、営業に向かない人でした。
営業がきらい、人とかかわることも嫌い、思ったことも言えない、
そんな彼女が、営業で世界142支社中2位、年収3800万までに成長されたのです。
営業職として、人として大事なことを教えてくれる本です。
営業職でない方も是非読んでみてください。
とくに、教育の立場になってからの、
売れない営業マン「ニックネーム:ケムンパス」(46歳のバーコードおじさん)や
暴走族あがりの男性をすばらしい営業マンとして成長させた要請講座については
驚くばかりです。


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…本の一部から
営業の仕事をするのに、「人と話すのが苦手だから無理だ」と思うのは既成概念。
誰かに言われたり、ちょっとした失敗がトラウマになって、思い込みになってしまっていたら
何も新しいことはスタートできません。仕事も、向いているか、向いていないかは
「無理だろう」ではなく、「やってみないとわからない」のです。
だからこそ、既成概念を今ここで全部、捨ててください。

誰からも好感をもたれる人に共通しているのは「謙虚」なこと(相手を立てること)
だと思います。自慢話や自己中心的な話題ばかりを聞いていると、
どっと疲れてしまいますよね。自分ではなく、相手をいかに主役にするかが重要。
勘違いしてはいけないのが、謙虚ということは、自分を捨てるということではありません。
他の人に話しばかりをさせておいて、自分の意見を言わないということではありません。
「相手を心地よくさせる思いやり」が謙虚さにつながるのです。
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結局は、著者も営業に向いていた人柄だったんでしょ、
そういうデキル人間だったんだ…
と、私自身も考えてしまいます。
でも、そう思い込んで何も実行しないままだと、何も生まれないんです。
既成概念を捨てて、やってみることなんですよね。
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近場ツーリング
- 2008/11/16(Sun) -

11月にはいり、めっきり寒くなりました。いろんなところで色づき始めたと聞き、
今週はどこかに行こう、と決めていましたが、日曜はあいにくの雨予報。
それでも、土曜に見た日曜の天気予報が曇りに変わったことから、近場をウロチョロしてきました。

朝10時、三瀬方面を見ると、かなりの曇が山を取り囲んでます。
まぁ、晴れてくるだろうと走り続け、曲渕ダムの銀杏の木へ。
(去年もここで写真を撮ってますね)

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部下を育てる
- 2008/11/14(Fri) -


最近の若者は…
何でこんな簡単なことが…
当たり前でしょ…

「できる上司」は「できる部下」を育てるのが苦手!!
「できる上司」から「伸ばす人」へどうやって変われるかを
この本で少し勉強できたらと思います。
しかし、本音は難しいですよね。
イライラすることが多々あります…


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ここのところ、いろんな不祥事が取り立たされている会社ですが、
数名の営業マンだけでがむしゃらにがんばってきた企業、
最初は家庭教師派遣から始まり、軽作業請負業務に拡大していきました。
この社長も、最初に就職した会社を3年間で辞めて企業するという目標を持って
それを着実に実行していき、大企業を作り上げたのです。

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空には星がきらめいていた。満点の星であった。
私は太陽も好きだが、どちらかというと星空が好きだ。…
この世界にこれほどゴージャスなものはないと思ったものだった。…
あの星々は、たとえばスタッフの一人ひとりなのだ。
星の一つひとつが、独特な美しい輝きを放てるように最大限の努力をすること。
それが自分のたったひとつの大切な仕事であり、私はそれを誇りにしたいと思っている。
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会社とは、働く場所を提供しているだけであって
そこでお金を作り出すのはメンバーである。
そのメンバーのことを1番に考えることで、
メンバーも給料をもらいに来ているのではく、作りに来ているのだという
意識を持つようになるでしょう。
そういう会社で働けたら幸せですね。
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二輪車用ETC車載器の新製品
- 2008/11/10(Mon) -
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日本無線株式会社は、二輪車用ETC車載器の新製品「JRM-12シリーズ」を開発し、
2008年11月25日より順次出荷を開始します。

本製品は、これまで車載器本体の格納スペースがなく取り付けができなかった車種にも
お使いいただけるよう、アンテナ、インジケータを車載器本体に一体化することで、
現在発売中の「JRM-11シリーズ」に比べてコンパクトになりました。

JRC日本無線では2008年度に約2万台の出荷を見込んでいます。
メーカー希望小売価格は、19,950円(税込)を予定しています。
なお現在発売中の「JRM-11シリーズ」も継続して販売してまいります。

詳細情報は(画像有り) 日本無線株式会社 JRM-12

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値段と利用頻度を考えて、私のバイクには未だETCは未装着です。
しかし、割引制度が充実してきている今、あらためてETCのことを考えていましたが
ここにきて新製品の情報が発表されましたね。
値段も初期型の3万ちょっとから19,950円と安く、また、この形ならば
工賃も今までより安く済みそうです。
春になる頃には…


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2008/11/12 追記

2008年11月11日 ETC機器に助成金 国交相方針、普及促進へ

金子一義国土交通相は11日の閣議後の記者会見で、高速道路の
自動料金収受システム(ETC)について「コストの割引や、
取り付け場所の拡大など比較的簡便に搭載できるような状況をつくりたい」と述べ、
新たに取り付ける利用者に対して何らかの助成を行う考えを示した。
 追加経済対策としてETC搭載車を対象に、地方の高速道路料金を休日に
一律1000円(本州四国連絡橋は1500円)へ引き下げる大幅割引を実施するが、
ETCを持たない利用者の不満を和らげるとともに、普及を急ぐ狙いがあるとみられる。
具体的な助成額などは未定だが、料金引き下げと併せて実施する方針という。

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由布院 No2
- 2008/11/02(Sun) -

岩下コレクション。
以前、ツーリング仲間と一緒に来ましたが、入館料も安いので今回も寄ってみました。
ちなみに、通常大人600円ですが、前にもらった割引券があったので半額で入れました。

オーナーである岩下さんは、小さい頃からバイクに興味を持ち16歳で免許を取ってから
ずっとバイクに乗り続けられてるそうです。
20代で、ある程度のバイクを収集していた事と、
国内に二輪車の博物館が未だ存在しない事に気付き、博物館の建設を決意されました。

現在の二輪車所有台数は約500台(国内400台・海外100台)、国内メーカー数で90社を
収集してこられました。
国内のメーカーは過去に200~300社存在していたと言われています。
さらに質、量の充実を目指して取り組んでいきたいとのこと。
合わせて昭和時代の大衆文化財全般の収集保存展示活動に力を入れ、
国内で唯一の複合博物館を目標にしていきたいと考えているそうです。



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ホンダの第1号。
1947年 ホンダ A型 バイクエンジン
本田宗一郎氏が造った市販第1号車。浜松市を中心に人気がでて「バタバタ」と呼ばれた。
ホンダが2サイクルエンジンでスタートした証拠のモデル。



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1917年 ハーレーダビッドソン JD 1200cc


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由布院
- 2008/11/01(Sat) -

水晶婚式。由布院までドライブしてきました。(約1年ぶり)
金鱗湖近くのパーキングに車(1日500円)を止めて、まずは湖近辺を散策し
この「オルゴールの森」に入りました。
ハローウィーンのガラス細工はここで買ったもので、1階がガラス細工、2階はオルゴール。
とにかくきれいな物が多くて目移りしてしまいます。


ここから、目的地である場所まで、両サイドに並ぶお土産やさんを巡りながら
途中で昼食もして歩きます。


で、目的地はココ。
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去年も買いましたけど、今回もしっかり予約を入れておりました。
ロールケーキ。おしいですよ。

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考えすぎて動けない人のために
- 2008/11/01(Sat) -


考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術
・好きなモノやコトが見つけられない
・会いたい相手にメールや電話ができない
・相手に会う約束を取り付けられない
・相手に会えても何を話して良いかわからない
・相手に何か言われるとすぐにへこんでしまう
・一度や二度の失敗であきらめてしまう
・せっかくお会いできてもお礼をしない
・再度連絡をしたり会ったりしない

私も行動力には欠けるところがあります。
もっと積極的にならなければと思いました。


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・会社はトップ次第で180度変わる
・トップがどういう方向を示すかで、社員の心まで変わる

長年、弱小だった会社、風土もマンネリ化している企業において
いきなりトップの交代があります。
新しいこのトップのやり方に不満で辞めて行く社員も出るのですが
次第に社員の心が変わってきます。
ワンマンという感じがあるのですが、間違ってるわけではなく、
指摘されるとムカッとくるのでしょうけど、結果的には良い方向に進む。
常にトップが現場を見て指摘してくれてるのです。
18年連続増収増益は簡単にできることではないですね。
残業は一切させない、長期休暇は必ず取得しないといけない、
これは、自分の時間も大切にというトップの考えからだそうです。
会社の風土を変えるのは非常に難しいことなのに、すごいトップだなと思います。
電車の中で読むとちょっとはずかしい頁もありましたが…

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