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Green
- 2009/09/27(Sun) -

ペペロミア・イザベラ

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狙うヤツ。

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連休も終わりですね
- 2009/09/23(Wed) -

シルバーウィークの最終日。
朝のうちは小雨が降っていましたが、海まで釣りに出かけました。
鯔(ボラ)を1匹とアジを数十匹。かなりの釣果でしたよ。

昼からは雲も消え、すばらしい秋空。
マリノア周辺はすごい渋滞でした。




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この季節、三瀬方面まで足を延ばせば、稲田の畦を深紅の色で飾る彼岸花を見ることができます。
彼岸花は、根に毒を持つために、土に穴を掘る小動物を避けようとあぜや土手に
植えたとも考えられています。
その為か日本では死人花、地獄花など不吉であると忌み嫌われることもあるそうです。
彼岸花をよく見ると、葉がないことに気づきますか?
花が咲くころには葉はなく、葉があるときには花はない。
「葉は花を思い、花は葉を思う、いつか出会える日を待ち続けて」と
韓国では「サンチョ(相思華)」と言うそうです。

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Halloween
- 2009/09/22(Tue) -

下駄箱の上の飾り物。秋らしくしてみました。
お彼岸のお墓参りに行ったばっかりですが…


Halloween!

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室見川へ散歩
- 2009/09/21(Mon) -

夕方から雨の予報、降りそうでなかなか振り出さない。
家の中でくすぶっている子供たちを連れて散歩に出かけました。

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室見川。そういえば昨日のナイトシャッフルで華世さんが取材していました。
この辺にも、おもしろいお店がいっぱいあります。
近くだと、あんまり行かないのですが。

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水深20cm、カニを釣る(ひっかける)2人。

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水面にうつるマンションが面白かったので撮ってみました。
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シルバーウィーク
- 2009/09/20(Sun) -

シルバーウィーク2日間、とてもいい天気ですね。
さぁ、写真は何処でしょう?

正解は、ホークスタウンです。
ちょっと買い物がしたくて寄ってみました。
ホークスタウンから小戸方面はすごい渋滞でした。
のこの島のコスモスやマリノア買い物客でしょうか。



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町屋かふぇ かまくら
けっこう近くにオープンしたので、行ってみました。
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わらび餅がおいしいです。
ちょっと高いですけど、雰囲気もいいし、ゆっくりできますよ。

*今回の写真は携帯で撮影です

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阿蘇
- 2009/09/17(Thu) -

前回、前々回の記事からの続きですが、
ツーリングの記事なのにバイクの写真があまりありません。
山吹水源から戻り、三愛レストハウスで休憩しています。
この後は、いつもの日田一品街まで走り解散となりました。
帰りは高速を走り、大宰府ICでETCを通過しようとしたら、
前の車がバーが開かずに停止、私も直前で停止することになりました。
なんかバイクの自分が間違ってETCレーンに入ったみたいでかなり恥ずかしかった。

走行距離:約370Km


後輩2人!
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山吹水源
- 2009/09/16(Wed) -

カテゴリーはツーリングですが、バイクの写真はありません。

ヒゴタイ公園からさらに細い道を走り、たどり着くのが山吹水源です。
阿蘇周辺には、たくさんの水源があり、前に行った池山水源が賑やかなのに対し
この山吹水源は、あまり観光地化しておらず、人もほとんどいませんでした。
駐車場から5分ほど歩きますが、道路も整備されており歩きやすいです。
ひとりで行くと寂しい(怖い)かな…

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白水鉱泉
- 2009/09/14(Mon) -

久しぶりのマスツーリングです。
行き先は、私が興味を持ってた、自然に湧き出す水が炭酸水という白水鉱泉。
湯布院ICから1時間弱だったと思いますが、道が異常に悪くてバイクで走るには大変でした。

-- Wikipedia より
 大分県中南部の由布市庄内町阿蘇野にある鉱泉で、日本では珍しい天然炭酸水の鉱泉として有名。
 九重連山東部に位置する黒岳(標高1,586m)の山麓にあり、黒岳への登山口でもある。「白水」という名は、
 鉱泉に含まれる多量の二酸化炭素のために、周囲の岩や土壌が白く染まり、湧き出す水が白く見える
 ことに由来する。
 鉱泉は、「ラムネ水」とも呼ばれて飲用とされ、砂糖を加えるとサイダーに似た味となる。
 また、入浴施設もあり、冷泉と鉱泉を沸かした湯とに入浴できる。源泉温度は、8 - 9℃で、糖尿病、
 胃のむかつき、肝臓病、アトピー・皮膚病、便秘に効能があるとされる。
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この日も、たくさんの方たちが、ポリ容器に水を汲んで居られました。
なかにはシートを広げて、お弁当を食べている方も。地元の方ですかね。

私達は、というと…
バイクで駐車場に入ると、見るからに不機嫌そうなオッチャン(管理の方)に注意されます。(止める場所で)
水を飲んでても、邪魔者扱いされます。
ここでは、鉱泉を持ち帰る場合はお金を払わないといけませんが
バイクだとポリ容器を積んで帰るわけもなく、私達は売上に繋がる客ではないからでしょう。
早々に引き上げました(笑)


三愛レストハウスでお昼を食べ、雑談しています。
前日は雨でしたが、日曜は良い天気、バイクもかなり多かったです。
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三愛レストハウスを出て、ちょっと細い道に走ると、「ひごたい公園」に到着します。
もう少し時期が早かったらきれいなヒゴタイを見れたかもしれませんが
すでにコスモス畑となっておりました。
入園料\300が惜しくて、駐車場から写真を撮るだけとなりました。
ちなみに、ヒゴタイとは、、、こんな花です。
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ヒゴタイ公園を出て、さらに細い道を進んで次の目的地へ!
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マイナスイオン
- 2009/09/13(Sun) -

阿蘇方面にツーリング。
マイナスイオンをいっぱい浴びてきました。
目が疲れていますので、後日UPします。
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芸能人ではなく経営者です
- 2009/09/09(Wed) -


田中義剛さんが経営する花畑牧場、その生キャラメルと言えば
皆さんご存知だと思います。食べたことがある人も多いのではないでしょうか。
北海道のお土産と言えば、石屋製菓の「白い恋人」、ロイズの生チョコ、六花亭のマルセイバターサンド
の3つが定番(シェア率95%)でしたが、この市場に無謀にも田中義剛さんが割り込んで来るのです。
それなりの戦略と実行力がなければ、決して上手くいかなかったでしょう。
2008年では、花畑牧場が30%強のシェア、白い恋人についで僅差の2位だったそうです。
経営について田中義剛さんの本気度が伝わってくる本でした。


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日本理化学工業、伊那食品工業、中村ブレイス、柳月、杉山フルーツの5社が取り上げられています。
どこもすばらしい会社です。
経営が上手くいっていない会社の経営者が言う台詞は
「景気が悪い」
「政策が悪い」
「規模が小さい」
「ロケーションが悪い」
「業種が悪い」
「いい人材に恵まれない」
など、しかしそんなことは関係ないのです。

社員の7割が障害者の会社、「日本理化学工業」は
障害者の方が安心して働けるようにと、
人を工程に合わせるのではなく、工程を人に合わせるようにしました。

日本でいちばん過疎化が進んでいると言われる島根県、
そのなかでももっとも辺鄙(へんぴ)な場所にある「中村ブレイス」は
大都市からわざわざ就職にくる社員が多いそうです。

120店舗ほどのうち半分はシャッターが下りた商店街にある杉山フルーツは
家族5人ぐらいで営業している小さな個人商店です。
ここが2億近い売上を稼いでいるとしたら、すごいことですよね。
店の規模でもロケーションでもないのです。

こういった企業の経営者は、社員とその家族のため、地域社会のために
会社経営をやっています。
この本には、これらの企業の理念や創業からの成長の記録がかかれており
大変勉強になりました。

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