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菅原神社
- 2018/07/06(Fri) -
英彦山からの帰り道、途中に神社はいくつもあったけど
この「菅原神社」の横を通り過ぎたときに、
何故か引き止められたように感じて、引き返していました。

菅原神社
田川郡添田町庄363-1
JR日田彦山線・西添田駅の近く、小さな山の中腹に鎮座しています。

帰ってから調べようとしたけど、
近くには同じ菅原神社が4箇所もあるのに、この神社は地図にも載っていませんでした。
なので、詳細がよくわかりません。

ご神木だと思われます。


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本の紹介
- 2018/07/06(Fri) -
またまた久しぶりになったけど、最近?読んだ本です。

■ソバニイルヨ
 これは、良かった。
 下にあるけど、最近、超有名になった「君たちはどう生きるか」、より私的には断然こっちの本が良かったです。
 勉強嫌いで周囲の友達に合わせながら毎日を何気なく過ごす主人公が、
 AIロボットに大切なものは何かを教えられながら変わっていく様子が描かれています。
 小説なんですが、中身は自己啓発の本です。




■おちゃめに100歳、寂聴さん
 66歳年下の秘書が寂聴さんの秘密を明かします。

■希望のレール
 廃線寸前のローカル路線を、鉄道好きの山田さんが再建していくお話し。
 隼駅には、毎年、SUZUKIの隼(大型バイク)が集まるイベントがあるらしい。

■天草エアラインの奇跡
 こちらは有名なお話ですね。

■海が見える家
 死んだ父の謎にせまる。
 波のうねりの音が、いつしか命の鼓動に変わる瞬間。

■あなた何様
 ・・・途中で読むのをやめました(笑) amazonの評価はいいのですがね。

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■君たちはどう生きるか
 池上章さん推薦ですね。本屋に行くと、一番目立つところに飾られています。
 1937年に出版されたので、80年くらいも前の本です。
 勇気、いじめ、貧困、格差、教養など、今もなお続く人生のテーマを書いたもの。

■にんじん
 この本は、1894年に書かれたので、120年くらい前の本です。
 私が中学生の頃に、友達が読んでいたのを思い出したので買ってみました。
 その頃の私は、本なんていっさい読まないタイプでしたので、妙に記憶に残っています。
 にんじんとは、一番下の弟のアダナで、母親や父親、兄姉から精神的虐待を受けながら育ち
 精神的に追い詰められていく内容でした。
 読んでいても、なぜかやるせない気持ちになっていったのですが・・・
 本文を読み終えて、
 訳者あとがきに書かれた高野さんの解釈に、はっとさせられました。
 虐待を受けるにんじんのことが主体かと思ったら、実は虐待を行う母親の心理を考えさせるものだったのです。

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■かみさまは小学5年生
 空の上の記憶を持ったまま育った女の子。

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