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社長シリーズ
- 2008/08/15(Fri) -
○№1

35歳という若さで、余命3ヶ月というガンの宣告を受けたIT社長。
本の内容は、社長に成り上がっていく経緯ではなく、
ガンの発病を受けてからの前向きな生き方を記したものです。
最終章では、事業計画書として「人生の総仕上げ」を公開。
やや、中途半端な終わり方をしていると感じましたが、そのはずですよね。
この本が出版された4ヵ月後に、著者は亡くなられています。

2006/6/10 発行
2006/10/12 永眠

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○№2
20080815_2.jpg
ホームレスから脱出し、求職者支援のビジネスを立ち上げ、
いまや年商7億に―「ソーシャル・ベンチャー」の先駆けとして注目される著者が、
ぐじゃぐじゃの半生を振り返り、フリーター、ニートに贈る熱いメッセージ!
社長になりたけりゃ、これを読め。

著者はプロサーファーになる夢が果たせず、東京でホームレスになってしまいます。
実際にホームレスになって、わかったこと、実感したこと。それは
彼らだって自立して普通の暮らしがしたいと願うことなんだから
そういう人たちの支援できる会社を起こそうと考えます。
また、今の世の中、ニートも多く、ただ住めればいいという「住」を提供できないか、
そういう願いから始め、年商7億の企業に。
何事も行動力ですね。


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○№3
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28歳、年商179億円。2005年12月、会社設立からわずか48ヶ月あまりで株式上場を果たした、
若き社長とエスグラントコーポレーションの記録。
 父の会社の倒産、自身の交通事故、そして母の死──。
波乱万丈の幼少~青春時代に培われたハングリー精神を原点に、
不動産業の風雲児と呼ばれる現在に至るまで、
自らと会社を急成長に導く若き社長の熱いベンチャースピリットに迫る。
 2005年12月、日本が耐震問題に揺れた中、“上場”に向かって戦ったエスグラントの
「10日間戦争」とは?

この会社の団結力はすごい。
何故にこの社長は人を引き付ける魅力があるのか?
たぶん、何事にも自分であきらめることなく社長自らが行動するからなのだろう。
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