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世界№2の営業
- 2008/11/21(Fri) -


お金がほしかったから…という理由で営業職を希望した著者です。
入社当日は、1本の電話さえかけられないほど、営業に向かない人でした。
営業がきらい、人とかかわることも嫌い、思ったことも言えない、
そんな彼女が、営業で世界142支社中2位、年収3800万までに成長されたのです。
営業職として、人として大事なことを教えてくれる本です。
営業職でない方も是非読んでみてください。
とくに、教育の立場になってからの、
売れない営業マン「ニックネーム:ケムンパス」(46歳のバーコードおじさん)や
暴走族あがりの男性をすばらしい営業マンとして成長させた要請講座については
驚くばかりです。


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…本の一部から
営業の仕事をするのに、「人と話すのが苦手だから無理だ」と思うのは既成概念。
誰かに言われたり、ちょっとした失敗がトラウマになって、思い込みになってしまっていたら
何も新しいことはスタートできません。仕事も、向いているか、向いていないかは
「無理だろう」ではなく、「やってみないとわからない」のです。
だからこそ、既成概念を今ここで全部、捨ててください。

誰からも好感をもたれる人に共通しているのは「謙虚」なこと(相手を立てること)
だと思います。自慢話や自己中心的な話題ばかりを聞いていると、
どっと疲れてしまいますよね。自分ではなく、相手をいかに主役にするかが重要。
勘違いしてはいけないのが、謙虚ということは、自分を捨てるということではありません。
他の人に話しばかりをさせておいて、自分の意見を言わないということではありません。
「相手を心地よくさせる思いやり」が謙虚さにつながるのです。
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結局は、著者も営業に向いていた人柄だったんでしょ、
そういうデキル人間だったんだ…
と、私自身も考えてしまいます。
でも、そう思い込んで何も実行しないままだと、何も生まれないんです。
既成概念を捨てて、やってみることなんですよね。
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