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ツーリングの移動軌跡を残す Part2
- 2006/06/09(Fri) -
Mio168 を使って移動履歴を残す裏技を昨日紹介しました。
NMEAログ(NMEALOG.TXT)がMio168 に作成されたまでです。
今日はその続き・・・

移動履歴を地図上に表示するために、
カシミール3Dという地図ソフトを使用します。

20060608_3.jpg

雑誌を買えば、地図データのCD-ROMもついてきます。
というか、地図データがほしいためにこの本を買うようなものです。
私の場合、西日本がほしかったので、以下を購入。
山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]

このソフトをインストールして、Mio168のログ(NMEALOG.TXT)を取り込むんですが
そのままの形式では取り込めません。
NMEALOG.TXTのデータをコンバートする必要があります。
そこで、このコンバートツールを以下から手に入れました。
http://homepage1.nifty.com/gigo/
この中の『汎用ログデータコンバータ gpslogcv V0.38』をダウンロード。
(フリーウェアーです)
圧縮されていますので、適当に解凍してください。
解凍したら、『 gpslogcv.exe』というファイルがあります。
このファイルの名前を直接以下に変更してください。
『nme2trk -sd5.exe』
nme2trk は、Mio168のデータからカシミール3Dで読める形式に変換する
パラメタの -sd5 は5メートル間隔でデータを取り込む
ということみたいです。
詳しくは、ヘルプを見てください。(解凍したなかにあります)

名前を変えたら、Mio168 で作ったファイル(NMEALOG.TXT)を
nme2trk -sd5.exeにドロップすれば、同じフォルダに
コンバート完了のNMEALOG.TRKが作成されます。

次に、カシミール3Dを起動して、
『ファイル』→『開く』→『GPSファイル』
ファイル形式を『すべて』にして、
コンバート完了のNMEALOG.TRKを呼び出せばOK。

移動した軌跡が赤線で表示されます。

カシミール3Dへの軌跡を表示する方法は以下のページを参考にさせていただきました。
http://yoneyuta.txt-nifty.com/blog/
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