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現場力ですよね
- 2009/10/08(Thu) -

またあなたから買いたい!
カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術

山形新幹線のカリスマ販売員として、脚光を浴びている斎藤泉さん。
通常の販売員の場合、東京ー山形間の片道3時間で8万円くらいの売上げだが、
彼女の場合、平均26万円という驚異的な数字をあげている。
客の心を読み、行動を予測し、いかに売るかを考え、客の反応を見ながら修正を加える。
その手法は、営業やビジネスの現場でも大いに参考になる。
ニートだ、非正規雇用だ、ワーキング・プアだと言われながら、
なぜ彼女はここまで情熱を燃やせるのか、バイタリティの源泉はどこにあるのか。
本書は彼女のお客の心をつかむ接客術、販売術とともに、発想力と行動力の源にも迫る。
-- amazonより

齋藤泉さんは、以前からいろんなところで話を聞いていたので
本が出たときには、すぐに読んでみたいと思っていました。
以前テレビで、同じような販売員が紹介されていましたが
乗客の背後から、ワゴンを押して販売すると、なかなか売れないので
バックしながら販売すると言われていました。
そのときは「なるほど」と思ったのですが、この齋藤泉さんは
背後から乗客を見ながら、乗客を観察するのだそうです。
それは、対面で歩くよりたくさんの情報が見えるのだそうです。
いろいろと勉強になる本でした。



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12番目の天使

40歳を前にして大手コンピュータ会社の社長にのぼりつめたジョン・ハーディングは、
若き成功者として故郷に凱旋するが、その2週間後に妻子を交通事故で亡くしてしまう。
絶望のどん底に突き落とされ、人生の目的を失ったジョンは、親友ビルのはからいで
リトルリーグ・チームの監督として迎えられ、ティモシーという少年と出会う。
試合でまったくヒットの打てないティモシーの成長を支えることで、
やがて自身も立ち直っていくジョン。
しかし、ティモシーには決して誰にも知られたくない秘密があった…。
-Amazonより-

物語はとてもシンプルで読みやすいものなのですが
感動させられる本でした。涙が思わず出てしまいます。

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コメント
- 読書の秋 -

ビジネス書もいろいろと読まれていますね。

最近は,山本一力さんの人情本をせっせと読み返しています。
2009/10/09 01:09  | URL | 鈍足親父 #jgJNn0FY[ 編集] |  ▲ top

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通勤電車の中で、時間がもったいないので読んでます。
なので、ペースは遅いですよ。
会社の先輩に年間200冊くらい読んでいる人がいて
良かった本を紹介してもらい、時には貸してもらってます。
山本一力さんは始めて聞きましたが人情本なんですね。
amazonで見ると、独特の雰囲気を持っています。
2009/10/09 09:06  | URL | sora #-[ 編集] |  ▲ top


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