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磨崖仏巡り №2
- 2014/01/28(Tue) -
続いての磨崖仏は、「鵜殿窟磨崖仏」
(佐賀県唐津市相知町相知和田)


鵜殿窟は、大同元年、空海(弘法大師)によって
阿弥陀・薬師・観音の三像が大洞窟にに刻まれたことに始まると伝えられている。
石窟の中心には十一面観音と不動明王、持国天・多聞天。
現在、石窟が崩れ落ちる可能性もあり、その保存の動きも出てきている。

--

法安寺の磨崖仏とも、そんなに距離も離れていない場所にあります。
法安寺は、お寺の境内にありますが、ここは山の中腹に岩山があって彫られています。

入り口にも石に彫られた仏像。
20140126_04.jpg

まず見える手くるのが、この景色です。
数本の木で足場が組まれ、布が立てられていました。
慰霊祭みたいな何かが開催される準備かと思いましたが
説明文を読むと、崩壊の危機にあるこの仏像たちを保存しようと
まずは、日よけを立てたようです。
もう少し、景観をくずさないものにしてほしかったですね。


岩がくぼんだ場所に、仏像が彫られていました。
20140126_01.jpg

20140126_02.jpg


正面のくぼみから、左奥を見ると、さらにくぼみになった場所があり、そこにも
小さな石仏があるようです。
20140126_05.jpg

行ってみると、こんな感じでした。
20140126_06.jpg

大きな岩の裏にも回れそうだったので、回ってみると、
そこにも彫られています。
ただ、崩壊の恐れがあり、行けるのは途中まででした。
20140126_09.jpg





この後、さらに「立石観音」にも寄ろうとしましたが、結局、見つけられず。
「蕨野の五百羅漢」も気になりましたが、時間的にパスして
最後は「見帰りの滝」によって帰りました。

20140126_21.jpg

20140126_22.jpg

20140126_25.jpg

今回は10時頃に自宅を出て、15時30分には戻ってきました。
佐賀にも、探せば、まだまだ楽しそうな場所がありそうです。
けっこう近距離なので、もっと探検してみたいですね。
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コメント
- -

やはり九州にも多くの石仏が残されていますね。
臼杵も圧巻ですが、佐賀はまたまた感動して見ました。
実物を見れる日を楽しみにしておきます。
せめて九州内だけでも足を運びたいですからね・・

いつもありがとうございます。
2014/01/29 08:06  | URL | shun #-[ 編集] |  ▲ top

- To Shunさん -

大分に比べたら、まだまだスケールが小さいかな、と思います。
それでも、圧巻でしたよ。
そちらからだったら、佐賀のこの辺りは
あまり来ることもないでしょうけど
良かったら訪れてみてください。
2014/01/29 20:53  | URL | sora #-[ 編集] |  ▲ top

- -

石像は、大分でみたかな。

でーかい石仏でした。

復活したら息子と一緒にバイクのお払いに行こうかな。
2014/01/30 13:26  | URL | b_life_9R #-[ 編集] |  ▲ top

- To b_life_9Rさん -

大分、臼杵は有名ですね。
他にもたくさんあるようですよ。
復活したら、楽しまれてください。
2014/01/30 19:39  | URL | sora #-[ 編集] |  ▲ top


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