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久しぶりに本

読んだ本
06 /25 2014
カテゴリの中に「読んだ本」というのがあるのですが
最近は、読む回数も減り、UPするのも忘れられ・・・
久しぶりに、UPします。

■永遠のゼロ
 もう、最後は涙ものでした。
 映画を見損ねたんで、本を読みました。




■塩狩峠
 義姉から進められた本。
 北海道旭川の塩狩峠で、自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った青年の話です。
 実話だそうです。


■四十九日のレシピ
 妻の乙美を亡くし気力を失ってしまった良平のもとへ、
 娘の百合子もまた傷心を抱え出戻ってきた。
 そこにやってきたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本・・・

 これは面白い。名前に隠された謎・・・

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■あの日に戻れたら
 「あの時、気持ちを伝えていれば」
 そんな願いが、思ってもみない形でかなえられることになり・・・

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■home
 普通のサラリーマン生活を送っていた36歳の木山さんに
 悪性の甲状腺腫瘍が発覚という悪夢が襲う。
 「2度と声が出なくなるかもしれない」医者からそう告知された。
 38歳でブレイクした木山さん、名曲『home』誕生秘話

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■瞬
泉美は、恋人が運転するバイクの後ろに乗っていて事故にあってしまう。
恋人を亡くし、自分自身もその事故の記憶をなくしてしまった泉美は
失われた「最期の記憶」を取り戻すため事故の調査を弁護士に依頼する。
やがて明らかになる泉美の記憶。
それは、心を射ぬくような苦しい真実であった。

■もう誘拐なんてしない
 福岡県の門司が舞台になります。
 たこ焼き屋台のバイトをしている翔太郎はセーラー服の美少女とひょんなことで出会う。
 実は、その少女はヤクザの娘・・・

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■続・森崎書店の日々
 本の街・神保町で繰り広げられる物語。
 これを読むと、神保町に行ってみたくなります。

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■世界で一番長い写真
 世界一長い写真が撮れるカメラ(マミヤRB67というスリットカメラ)を手にした主人公。
 学校の卒業記念イベントとしてギネス新記録になる150mの写真を撮ることになります。
 この小説は実話を元にしているらしい。
 
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■その時までサヨナラ
 別居中の妻子が、旅先で列車事故に遭遇、何故、列車に乗っていたのかを探る夫。
 そんな中で登場する亡き妻の親友の正体は?
 また事故現場から見つかった結婚指輪の謎とは?
 泣ける本でした。
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ほんとに可能なの?

読んだ本
01 /07 2013


100円のコーラを1000円で売る方法

☆Appleにできて日本企業にできない壁・マーケティングがわかる10の物語

「顧客が言うことは何でも引き受ける」という日本人の勤勉さは、
高度成長期を通じて無類の強さを発揮しました。
しかし、それは同時に過当競争を生み出し、差別化ポイントを失わせ、
「高品質なのに低収益」というアイロニカルな矛盾を生み出しています。
本書のテーマ----顧客中心主義とは、「顧客に振り回される」ということではなく、
「顧客の課題に対して、自社ならではの価値を徹底的に考え、提供する」ということなのです。
(著者あとがきより)
-- amazon より --




本の内容は、「もしドラ」に近いものがあり、
わかりやすく、読みやすいです。

いくつかのテーマがあるのですが、その中でも、
虫歯予防を詠う「キシリトール配合のガム」の話が面白かったです。
最近では、良く聞くキシリトール配合のガム、いつ頃から出てきたんでしょう?
コマーシャルでも、歯医者さんおススメのガムとして宣伝されてましたね。

さてさて、虫歯の治療を行うことを仕事にしている歯医者さんが
虫歯予防のガムで虫歯が減ると、客足が減りますよね。
「歯医者さんがすすめるガム」、というキャッチフレーズは
最初は、どこの歯医者さんも拒否したそうです。

そこでガムを販売するメーカー側は、新たなビジネスモデルを作ったのです。
虫歯治療に来る人は、全体の1割程度。
残りの9割の人を歯医者さんの顧客にすることができれば。
歯医者には、虫歯治療だけに来るのではなく、虫歯予防でも…



タイトルの「100円のコーラを1000円で売る方法」。
例えば、超一流ホテルと言われる「帝国ホテル」で、コーラを頼む、
きっと中身は自動販売機で買う缶コーラと同じだと思うのですが、
値段はというと…





勉強になります…
 って褒められちゃったので
 過去に読んだ本をUPしています(笑)
 まだまだ、続くと思います…

交渉術?

読んだ本
01 /04 2013


大学を卒業して入った会社で、著者は、
いきなり借金を返さない人に督促の電話をかける部署に配属され、「督促OL」となった!
客からストーカーよばわりされたり、呪いをかけると恨まれたり、
今から殺しにいくぞ・・と脅されたり、仕事を熱心にすればするほど、
人から嫌われる仕事に心が折れそうになる日々・・。
もともと人見知りで、人に強く言えない性格の著者が、
百選練磨の借金王の面々を相手に、毎日格闘し、
ついには、2000億円の借金を回収する「スゴ腕 督促OL」に!
-- amazon 内容説明より --


著者が実行する交渉術はそれなりには勉強になりますが
それより、内容が面白くていっきに読んでしまいました。
ただ、内容はそんなに深くありません。
2000億円の借金を回収する、というのも語弊がありそう。

夢をかなえる

読んだ本
12 /19 2012


明日、明後日は大阪出張。
新幹線の中での楽しみ。

写真の確度がちょっと違ったかな(笑)



カテゴリに「読んだ本」があります。
少しは読んでいるのですが、アップできていません。

JAに就職した青年の奮闘記

読んだ本
05 /13 2012

「そうだ、葉っぱを売ろう!」
おばあちゃん(94歳)の笑顔が素敵な本。
「奇跡のリンゴ」の木村じいちゃんの笑顔にも負けてないかも。

メディアではかなり紹介されていたので、私も知ってはいましたが
古本屋でこの本を見つけたので買って読みました。
著者の横石さんがJAに就職してから葉っぱビジネスを起動に乗せるまでの
波乱万丈な人生が書き綴られています。

一番大事なのは商品ではなく、販売ルートを見つけること。
販売ルートを日々開拓し、途切れさせないことが横石さんの役目であること。
私たちの仕事にも、かなりあてはまります。
そして、このビジネスを参考に同じように葉っぱビジネスをする人が
現れるだろうと私は予測していましたが、真似ができないと言います。
それは、葉っぱを集められても、販売ルートが確立できていないからなのです。

この物語、今年には映画化されるようですね。

■マスコミで大反響! 徳島の小さな町の奇跡が遂に書籍化
男は朝っぱらから大酒をあおり、
女は陰で他人をそしり日々を過ごすどん底の田舎町。
この町でよそ者扱いされた青年が、
町民の大反発を買ったことから始まった感動の再生ストーリー。
重要なのは「町興し」「村興し」ではなく、
その土地に生きる一人一人が目標と生きがいを持てるかどうかだ。」






こちらは、家にあった本、前から気にはなっていましたがやっと読みました。
感想は、イマイチ。何がメインテーマなのかよくわからなかった。
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sora

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